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ボーヌの町の北西、谷の出口に開けた村
コート・ド・ボーヌでは生産量の多い村のひとつで、赤い果実の香りが弾む、親しみやすく軽快なピノ・ノワールを主に生む。
最新の提供状況は店舗までご確認ください。
谷を抜ける涼しい風のおかげで、温暖な年でも鮮度と軽やかさが残るのが持ち味。1級畑は谷の両斜面に分かれ、北向き斜面(ヴェルジュレス側)は引き締まり、南向き斜面(ボーヌ側)はふくよか、と村内で性格が分かれる。
「高級化する前のブルゴーニュらしさ」を残す村として愛好家の支持が厚く、日常に近い価格で村名ピノの楽しさを味わえる。ブルゴーニュ赤の入門村を1つ選ぶなら、有力候補になる。