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北海道余市町登地区でピノ・ノワールに特化する、日本ワインを代表するドメーヌです。ココ・ファーム・ワイナリーで約10年農場長を務めた曽我貴彦氏が2010年に設立しました。自社畑「ナナツモリ」のビオ栽培のぶどうを野生酵母・全房発酵で仕込み、「出汁のような旨味」と評される繊細なスタイルを確立。世界のレストランでも採用され、余市が日本を代表するピノ・ノワール産地になる流れをつくった存在です。