読み込み中...
読み込み中...
ポマールの南隣、斜面の高い位置に村が乗る赤ワインの村
石灰質の比率が高い土壌から、赤い果実とスミレの香りを持つ、繊細でしなやかなピノ・ノワールが生まれる。「コート・ド・ボーヌのシャンボール」と呼ばれる優美系の代表だ。
カイユレ、クロ・デ・シェーヌ、タイユピエなど骨格と香りを兼ね備えた1級が多く、村名クラスでも香りの透明感は明瞭。なお南隣ムルソー村内のサントノ畑は、赤で造るとヴォルネイ・サントノを名乗るという越境ルールがあり、村境の面白さを教えてくれる。
力のポマール、香りのヴォルネイ——この2村セットの飲み比べは、ブルゴーニュの「隣どうしで別物」を体験する定番コース。エレガント志向のピノ好きなら、まずこの村から入るのが満足度が高い。
最新の提供状況は店舗までご確認ください。