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北ローヌと豪州、二つの顔を持つ黒系の赤
フランス・ローヌ地方原産で、オーストラリアでは『シラーズ』と呼ばれる黒ブドウ。冷涼な北ローヌでは黒胡椒を思わせるスパイシーで端正な赤に、温暖な豪州では完熟果実の凝縮した豊潤な赤になり、気候によって大きく表情を変えます。
赤身肉のグリル、ラム肉、スパイス香る料理、濃厚なチーズとよく合います。
シラーの古典的な骨格を理解する基準点。
シラーズとしての豊かな表情を比較できる。
旧世界と新世界の中間的なスタイルを探しやすい。
主要産地から価格帯を散らした5本。入門からプレミアムまで、シラーの表情の違いを飲み比べられます。