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リオハの歴史あるセラーから白赤を展開する造り手です。白はヴィウラとガルナッチャ・ブランカを樽熟成させ、新樽を控えめに使う抑制的なアプローチ。赤は樹齢60年のテンプラニーリョから、複雑性と飲み心地の両立を狙った仕上がりです。5,000円前後の価格帯で、リオハの伝統と現代的な感性の落としどころを試す入口として機能します。