アルザス最古級の名門ドメーヌで、1975年にアルザスで最初に認定されたグラン・クリュ「シュロスベルグ」の最大所有者。花崗岩土壌の急斜面由来の凛とした酸味と硬質的なミネラル感が特徴で、リンゴや白い花、ハチミツの香りを備える。この価格帯では同地域の平均より高いが、グラン・クリュの格付けと長期熟成ポテンシャルを備えた上質なアルザス・リースリングです。