日本・フランス・イタリアの複数産地でメルロを手掛け、地域ごとに異なる表現を展開する生産者。アメリカンオークでの長期熟成や自生酵母による低介入醸造など、醸造手法を工夫することで、メルローの柔らかさと芯のある酸味を引き出している。中央値¥5,940と同地域平均の約2倍の価格帯だが、品質を重視する愛好家向けとして確立されている。