17世紀から続く名門生産者で、ヨーロッパ上流階級で愛飲されてきた由緒あるシャンパーニュ。シャルドネ主体のブラン・ド・ブランと、長期熟成による複雑性を備えたロゼが特徴です。厚みのある酸とミネラル感、上品な仕上がりが、シャンパーニュ地域の中央値の35~45倍の価格帯で取引される稀少性を物語ります。