ブルゴーニュのアリゴテの中でも、収量制限と樽熟成によって複雑さと厚みを備えた造り手。カリンやシトラス、アカシアの花を思わせるアロマが特徴で、標準的なアリゴテの枠を超えた奥行きがあります。同地域の平均価格帯より手頃な価格設定で、アリゴテの可能性を再認識させる一本です。年産400~600本と限定的な流通となります。