シャンパーニュ南部、コート・デ・バルの北向き斜面の粘土質石灰岩で育つピノ・ノワールを用いた、ミニマルなアプローチのシャンパーニュ。直接圧搾と土着酵母による樽発酵、21ヶ月の瓶熟を経てドサージュ・ゼロで仕上げられています。地域平均に近い価格帯ながら、丁寧な低介入醸造による複雑性とテロワール表現が特徴です。