アルザス東部のベブレンハイム村の特級畑ゾーネングランツで栽培されるピノ・ノワール。オリゴセーヌ期の粘土と石灰岩土壌から生まれる繊細な表現性が特徴です。低温浸漬と控えめな抽出で、エレガントで透明感のある仕上がりを実現。人工酵母や酵素を一切使用せず、SO2も最小限に抑えた自然派寄りの醸造スタイルです。中央値より高い価格帯ながら、個性的なテロワール表現が評価されています。