日本でのピノ・ノワール栽培が稀な丹波地域で、自社農園産葡萄を仏産小樽で丁寧に熟成させた一本。赤系果実とグリーンハーブの華やかな香りに樽香が穏やかに調和し、柔らかなアタックとこなれた酸が心地よい。中程度のボリュームでふくよかな果実味を引き出した、地域の個性が詰まったワインです。同地域での平均価格帯より上質な一品で、入手機会は限定的です。