アルプス山脈の懐で、冷涼な高地テロワールを活かした個性的なワイン造りを展開。スイス由来の希少品種プティット・アルヴィーヌと、ピノ・ノワールを手がけ、いずれも繊細さと気品を備えた仕上がりが特徴です。同地域の平均より価格帯は高めですが、標高550〜800mの急斜面クリュから生まれる表現力の高さが評価されています。