1920年植樹の古樹カベルネを活かした、チリの良質な赤ワイン。手除梗とフレンチオーク熟成により、プラムやチェリーの果実香とスパイシーさを備えた骨太な仕上がり。しっかりしたタンニン構造が長い余韻を支えます。手頃な価格帯でカベルネの魅力を引き出した、煮込み料理や赤肉との相性が良い一本です。