フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の冷涼なコッリオ地区で、スロヴェニア国境近くの赤みを帯びた泥灰土「カランタン」の畑からシャルドネを栽培しています。北東からの冷風「ボラ」の影響を受ける厳しい環境で、限定的な収量から凝縮感のあるワインを生み出しています。地域平均より高い価格帯で、フリウリを代表する白ワインの生産者として位置づけられます。