ラランド・ド・ポムロルを代表する由緒あるシャトーで、1922年には同地域を代表するワインと評される歴史を持ちます。平均樹齢45年のブドウから造られるメルロベースのワインは、赤系果実と花のアロマが特徴。果実味とタンニンの調和が良く、短期熟成でも楽しめるエレガントなスタイルです。同地域中央値より若干高めですが、シャトーの伝統と品質を考慮すれば適正な価格帯です。