ナポリを抱える南部の中心州。火山土壌(ヴェスーヴィオ・ロカモンフィーナ)が育てるアリアニコ単一品種の長期熟成赤「タウラージ」は「南のバローロ」と呼ばれる。フィアーノやグレコの古代種白も国際的に評価が上昇中。シチリアと並ぶ南イタリア探索の起点。
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